


あなたのまちの頼れる相談所を目指して
はじめまして。長年住み慣れたこの街で、行政書士として新たな一歩を踏み出すことになりました。
鹿屋市役所を定年退職し、これからは一人の専門家として、皆様のお役に立ちたいと考えています。
官公署の手続きは時に複雑で、高いハードルに感じられることもあるかもしれません。私はその「橋渡し役」となり、気楽に立ち寄れるような、温かい事務所を目指してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
行政書士 松元 和成
〔登録番号:第26461357号〕
申請取次行政書士

〔行-222026200108〕
01 農地転用許可等
美しい郷土の風景を未来へ。
少子高齢化や後継者不在により、大切に守られてきた農地が荒れつつあります。 耕作放棄地になる前に、農地法の専門家として、最適な解決策を共に考えます。 農地の転用や売買の手続きも代行します。
また、相続等があった場合も、農地の手続きは発生します。農地と相続の業務ををセットで代行することにより、美しい郷土の風景を未来へつなぎます。

守りたいのはこの風景、
地域の財産と家族の想いを
次の時代へつなぎます。
ズバリ!農地法3・4・5条!

02 相続・遺言・後見人
元気なうちに、財産目録や遺言書の作成を!
「自分が亡くなった後、この農地や家はどうなるのか……」 そんな不安を抱える前に、行政書士と一緒に「遺言」や「任意後見」の準備を始めてはいかがでしょうか。今まで、遺言を残して後悔している方にお会いしたことはありません。元気なうちに、財産目録や遺言書を作成されてみてはいかがでしょうか。
【当事務所が提供する安心のサポート】
1 遺言書作成サポート: 無効にならない、想いの伝わる遺言を。
(遺言書には、「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」の2つのパターンがあります。)
2 任意後見制度の活用: 認知症等に備え、信頼できる人に財産管理を託す準備を。
3 財産目録の整備: 3年以内の義務化に慌てないよう、今ある財産を正しく可視化します。
地域の未来とご家族の笑顔のために。難しい法律の話を、どこよりも分かりやすくご説明します。

過去から

未来へ
「相続登記の義務化」をご存知ですか?相続した農地や家屋が、将来の負担になる前に最善策を考えます。
令和6年4月から、相続を知った日から3年以内に相続登記をおこなうことが義務化されました。過疎化・高齢化が進む中、後継者不在で放置された土地は、過料の対象となるだけでなく、地域の荒廃を招く大きな原因となります。
当事務所は、”お客様を動かせないこと”をモットーにし、委任を受け、行政書士本人が官公署に出向き必要な書類を揃えます。(ただし、「印鑑証明書」は除きます。)以下の、相続の前準備を全力でサポートいたします。
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相続説明図(家系図)作成: 複雑な親族関係を整理し、相続人を確定します。
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遺産分割協議書の作成: 後のトラブルを防ぎ、スムーズな名義変更を可能にします。
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農地法許可申請との連動: 農地の相続に伴う届出も併せて承ります。
※ 登記申請手続きについては、提携する司法書士と連携し、窓口一つでスムーズに解決いたします。
03 会社設立等
1 株式会社・合同会社の設立手続き支援
事業の法人化をお考えの方に向けて、株式会社や合同会社の設立手続きをトータルでサポートします。
定款の作成・認証から法務局への設立登記申請(※登記申請は提携司法書士が行います)まで、スムーズな会社立ち上げをお手伝いします。
個人事業からの法人成りや、事業拡大に伴う法人化もご相談ください。


2 各種許認可申請(一般法人向け付随業務)
事業を始めるにあたって必要となる、各種行政庁への許認可申請手続きに対応しています。「どのような許可が必要かわからない」「書類の集め方が面倒」といったお悩みを解消し、事業のスタートを円滑に進められるようサポートいたします。
3 法人運営・変更手続きサポート(屋号・目的変更など)
会社設立後におこる、本店移転、役員の変更、会社の目的変更、増資など 、各種変更手続きに関するご相談を承ります。日々の業務でお忙しい経営者様に代わり、正確な書類作成と手続きを代行し、本業に専念できる環境づくりをサポートします。
04 VISA・在留資格
申請取次業務(在留資格・VISA取得)
2026年の法改正により、在留資格申請の「取次」は、 原則として行政書士等の有資格者への依頼が必須となりました。
当社は、人材の背景を熟知した代表が直接申請。情報のワンストップ管理により、迅速かつ正確な申請が可能です。

