

インドの若き才能と日本の優れた技術を繋ぐ
今の日本では、労働力をどう確保するかが経営の一番の悩みです。そんな中、国の「特定技能」制度を使って働く外国人の枠は、今後5年間で約80万人にまで広がります。もはや「一時的な人手不足しのぎ」ではなく、「会社が成長するために欠かせないパートナー」を迎える時代となります。
私たちは、特にインドに力を入れています。日本とインドの間では、「5年間で50万人規模の交流を行う!」という大きな約束が交わされたばか り。私たちは現地の拠点から、日本で働きたいという熱意にあふれた若者たちを、日本の企業様へ橋渡しします。
当社の一番の特徴は、「日本に来る前からの徹底した教育」です。提携するNPO法人と協力し、独自のオンライン講習でスキルと日本語をしっかり磨きます。この「質の高い準備」があるからこそ、現場の不安が安心に変わり、長く元気に活躍してくれるのです。

【会社ロゴについて】
~インドと日本の”架け橋”となる
仕事をしたい!~
会社名の”セトゥ(setu)”は、ヒンディー語で”架け橋”を意味します。ロゴの、グリーンとサフラン色と白はインドの国旗、赤と白は日本の国旗を意味し、3本の白い線は”架け橋”を表し setu の”s”を形取っており、中央にYAMATOの”Y”の字を力強く配置しました。
当社は、インドと日本の”架け橋”として、特定技能外国人に特化した人材紹介・教育事業を展開しています。インド現地に拠点を置く、教育NPO法人JECI(Japan Education Center and Infomation)と提携し、候補者の選定から入国後のフォローまで一貫した自社管理体制を構築。最大の特徴は、独自の「事前オンライン講習」です。資格取得に向けた技術指導だけでなく、日本の労働文化やマナー教育を渡航前から徹底することで、現場配属後のミスマッチを最小限に抑えます。インドの優秀な若者と日本の産業界の未来を、確かな「教育」と「信頼」で結びつけます。
なぜ、いまインド人材なのか?
【1 圧倒的な若さと向上心】
〇インドの経済規模(名目GDP)は、現時点で世界第5位(2024年) ⇒ 2028年には世界第3位の予想
〇世界最大の民主国家で、人口が14億4,172万人と世界第1位
〇 生産年齢人口が2048年まで順調に伸び続けることが見込まれています。
〇人口の年齢中央値が28歳(2024年)と世界的にも若い。豊富な若年層が労働市場に供給され続けており、安定的な人材確保が可能
〇日本の技術や文化に対する尊敬の念が強く、日本での就業を自己成長の大きなステップと捉える、学習意欲の高い人材が揃っています。
【2 世界基準の「コミュニケーション能力」と「理系素養」】
〇 IT大国として知られるインドの人材は、論理的思考に優れています。
〇 英語を公用語の一つとするため、多言語対応が必要な現場や、将来的な海外展開を見据える企業様にとって大きな強みとなります。
〇多様な宗教や文化が共存する環境で育っているため、異文化適応能力が高く、日本の職場環境にも柔軟に馴染みます。
【3 都市化進展】
〇インドでは、都市部の人口増加が急速に進む。
〇現在、約3~3.5億人の中間所得層の増加が顕著
〇急速な都市人口増加に対応するため、今後15年で 8,400億米ドル(年平均560億米ドル)のインフラ整備が必要
【4 当社独自の徹底した先行教育】
〇「日本語や文化の壁」という不安を、独自のオンライン教育で解消します。
〇入国前の資格取得: 当社と提携する教育NPO法人JECIが現地にスキルセンターを設置し、オンライン講座で特定技能評価試験と日本語試験の合格を渡航前に徹底サポート
〇マナー・習慣講習: 日本の職場のルール、整理整頓(5S)、生活習慣について事前に講習を行うため、配属初日からスムーズなスタートが切れます。

